ソクマル歯科医師

老年症候群において後期高齢者から増加傾向を示すのはどれか。1 つ選べ。

老年症候群において後期高齢者から増加傾向を示すのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑵です。老年症候群は、加齢に伴って高齢者に多くみられる症候の総称で、増加する年代により3群に分けられます。めまい、息切れ、頭痛、下痢などは若年者から高齢者まで同程度にみられる症候で、認知症や骨関節変形などは前期高齢者から増加します。一方、褥瘡、嚥下障害、尿失禁、低栄養などは後期高齢者から急増する症候で、ADLの低下と密接に関連しています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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