ソクマル歯科医師

口内法エックス線画像(別冊No. 26)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1 つ…

口内法エックス線画像(別冊No. 26)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1 つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。画像は見られないため一般的な所見から説明します。上顎臼歯部の口内法エックス線画像では、上顎洞底の透過像の中に、洞底から上方へ伸びる線状・板状の不透過像として上顎洞の隔壁が写ることがあり、囊胞の境界と間違えやすい構造です。梨状口は前歯部、上顎骨頰骨突起は第一大臼歯根尖付近のU字型の不透過像として写ります。骨膜反応は炎症や腫瘍に伴う骨膜の骨新生像です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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