ソクマル歯科医師

Ⅳ型アレルギーの検査方法はどれか。2 つ選べ。

Ⅳ型アレルギーの検査方法はどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑷です。Ⅳ型アレルギーは感作T細胞が関与する遅延型過敏反応で、抗原との接触から24〜72時間後に反応が現れます。検査としては、抗原を皮膚に貼付して48〜72時間後に判定するパッチテストや、抗原を皮内に注射して遅延型反応を判定する皮内テスト(ツベルクリン反応など)が用いられます。歯科金属アレルギーの診断にはパッチテストが広く用いられます。プリックテストは即時型(Ⅰ型)の検査です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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