ソクマル歯科医師

最も遅い時期に起こるのはどれか。1 つ選べ。

最も遅い時期に起こるのはどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑶です。頭蓋底の軟骨結合は時期をずらして骨化します。蝶形骨間軟骨結合は出生前後、蝶形篩骨軟骨結合は6〜7歳ころに癒合しますが、蝶形後頭軟骨結合は思春期以降も成長を続け、15〜20歳ころ(男性ではさらに遅く)に癒合します。そのため頭蓋底の前後的成長に長く関与し、上顎の位置にも影響します。泉門は小泉門が生後3か月ころ、大泉門が1歳半〜2歳ころに閉鎖し、いずれも蝶形後頭軟骨結合の癒合より早い時期です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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