ソクマル歯科医師

ラヌーラのMRI(別冊No. 1)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1 つ選べ。

ラヌーラのMRI(別冊No. 1)を別に示す。矢印で示すのはどれか。1 つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑵です。ラヌーラ(がま腫)は舌下腺由来の粘液嚢胞で、口底に限局する舌下型のほか、顎舌骨筋を越えて顎下部に進展する顎下型(潜入型)があります。MRIでは嚢胞がT2強調像で高信号を示し、口底と顎下部の境界をなす顎舌骨筋との位置関係が進展範囲の評価の要点になります。画像そのものは確認できませんが、ラヌーラの画像で矢印が示される構造として典型的なのは顎舌骨筋です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-02.html)を加工して作成

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