歯科医院で、使用後の注射針を廃棄する。感染性廃棄物の容器に付けるバイオハザードマ…
歯科医院で、使用後の注射針を廃棄する。感染性廃棄物の容器に付けるバイオハザードマークの色は、廃棄物の性状によって赤色・橙色・黄色の3つに分けられている。使用後の注射針を入れる容器に付けるマークの色として正しいのはどれか。
- ⑴ 赤色赤色のマークは、血液などの液状や泥状のものに用います。
- ⑵ 黄色注射針などの鋭利なものは、黄色のマークを付けた容器に入れます。
- ⑶ 橙色橙色のマークは、血液の付いたガーゼなど固形状のものに用います。
- ⑷ 緑色緑色はバイオハザードマークの区分に用いられていません。
- ⑸ 青色青色はバイオハザードマークの区分に用いられていません。
解説
使用後の注射針を入れる容器には、黄色のバイオハザードマークを付けます。感染性廃棄物は性状に応じて分け、液状や泥状のものは赤色、血液の付いたガーゼなどの固形状のものは橙色、注射針やメスなどの鋭利なものは黄色のマークで区別します。鋭利なものは突き抜けない容器に入れ、針刺しを防ぎます。マークの色で中身が分かるようにすることで、処理する人の安全が保たれます。
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