ソクマル歯科医師

ある地域で、喫煙する成人と喫煙しない成人をそれぞれ集め、その後10年間追跡して、…

ある地域で、喫煙する成人と喫煙しない成人をそれぞれ集め、その後10年間追跡して、歯を失った人の割合を比べる研究を計画した。この研究の特徴として正しいのはどれか。

解説

要因の有無で集団を分けて追跡するため、相対危険を求められるという記述が正しいです。この研究は、喫煙という要因の有無で集団を分け、将来の結果を追跡する前向きのコホート研究です。各群の発生率が分かるので、その比である相対危険や差である寄与危険を求められます。結果から過去の要因をさかのぼるのは症例対照研究、一時点で調べるのは横断研究です。コホート研究は大きな集団と長い追跡期間を必要とします。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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