ソクマル歯科医師

78歳の女性。最近、硬いものが噛みにくく、食事にかかる時間が長くなったと訴えて来…

78歳の女性。最近、硬いものが噛みにくく、食事にかかる時間が長くなったと訴えて来院した。口腔機能低下症を疑い、精密検査を行うことにした。口腔機能低下症の診断に用いる検査はどれか。3つ選べ。

解説

舌圧の測定、オーラルディアドコキネシス、グルコース溶出量による咀嚼能力検査の3つが正しいです。口腔機能低下症は、口腔衛生状態不良、口腔乾燥、咬合力低下、舌口唇運動機能低下、低舌圧、咀嚼機能低下、嚥下機能低下の7つの下位症状について検査し、3つ以上が当てはまる場合に診断します。唾液の緩衝能は齲蝕のリスク評価に、歯の動揺度は歯周組織の評価に用いる検査で、この診断の項目には含まれません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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