ソクマル作業療法士

簡易上肢機能検査(STEF)の検査法(別冊No. 2)を別に示す。移動方向および…

簡易上肢機能検査(STEF)の検査法(別冊No. 2)を別に示す。移動方向および設定で正しいのはどれか。ただし、検査は右手で行うこととする。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑶です。簡易上肢機能検査〈STEF〉は、大きさや重さの決まった10種類の物品を、手前の枠から向こう側の枠へできるだけ速く移し、その所要時間から上肢の動作能力を点数にする検査です。検査板は被検者の正面に置き、検査する手と同じ側から物品を取って、体の正中を越えないように運びます。③はこの配置と移動方向を規定どおりに示しています。手順を変えると標準値と比べられなくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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