ソクマル作業療法士

洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか…

洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。ただし、自助具は使用しないものとする。

解説

正解は⑶です。洗顔では手を顔まで運ぶ必要があり、そのためには肘関節を130〜140°ほど屈曲させなければなりません。屈曲が50°までに制限されると手が顔に届かず、自助具を使わなければ洗顔ができなくなります。手を口や顔に運ぶ動作には肘の深い屈曲が欠かせないという点を、食事動作と合わせて押さえておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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