道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
- ⑴ スプーンスプーンは指先でつまむように持ち、構えが異なります。
- ⑵ 千枚通し棒を握り込み、先端に力を伝える同じ構えになります。
- ⑶ つまようじつまようじは指先でつまむ形になります。
- ⑷ 筆筆は指先で軸をつまむように持ちます。
- ⑸ 包丁包丁は柄を握って刃を押し当てる持ち方になります。
解説
正解は⑵です。編み棒は、軸となる棒を手のひら全体で握り込み、先端を目標へ向けて使います。千枚通しもまったく同じ構えで、棒を握って先端に力を伝えます。スプーンや筆、つまようじは指先でつまむ形、包丁は握りながら刃を押し当てる形で、構えが異なります。道具の持ち方で分類しましょう。把握の形は、実際に道具を持って確かめると覚えやすくなります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-08_09.html)を加工して作成