ソクマル臨床検査技師

インターフェロン c 遊離試験が用いられるのはどれか。

インターフェロン c 遊離試験が用いられるのはどれか。

解説

正解は⑴です。インターフェロンγ遊離試験は、結核菌に特異的なESAT-6やCFP-10という抗原を全血に加え、感作されたT細胞が産生するインターフェロンγを測る検査です。BCG接種の影響を受けないため、ツベルクリン反応より結核感染の判定に適しています。溶血性連鎖球菌とマイコプラズマ、B型とC型の肝炎ウイルスの感染症には用いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-05.html)を加工して作成

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