ソクマル理学療法士

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。棘果長は、上前腸骨棘の最下端から内果の最下端までを測ります。手長は橈骨と尺骨の茎状突起を結ぶ線の中点から中指の先端まで、上腕長は肩峰の外側端から上腕骨外側上顆まで、前腕長は上腕骨外側上顆から橈骨茎状突起まで、転子果長は大転子の頂点から外果の下端までを測ります。計測の基準点は、左右で同じ場所を使うことが欠かせません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題