ソクマル理学療法士

断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。

断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。大腿切断では、坐骨結節を基準として一定の間隔ごとに計測点を決め、複数の高さで周径を測ります。同じ位置を繰り返し測ることで、むくみが引いて断端が細く安定していく様子を追えます。下腿切断では膝蓋骨下縁を基準とし、座位で測るのが一般的です。同じ位置を繰り返し測ることが、変化をとらえる鍵になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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