ソクマル理学療法士

発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。

発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。乳児期の発育性股関節形成不全では、股関節を屈曲外転位に保つリーメンビューゲル装具を用いて、自然に整復されるのを待ちます。脱臼は後上方へ起こることが多く、開排が制限されるのが特徴です。放置すると若い年齢で変形性股関節症に進むため、早期の発見が大切になります。早期に見つけて治療を始めることが、予後を大きく左右します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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