ソクマル理学療法士

上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。

上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。

解説

正解は⑸です。Yergasonテストは、肘を90度に曲げた位置から前腕を回外させようとするのに抵抗を加え、結節間溝のあたりに痛みが出れば陽性とする検査です。上腕二頭筋の長頭腱は結節間溝を通るため、ここに炎症があると痛みが誘発されます。検査名と調べる部位を対応させて覚えておきましょう。徒手検査は、どの組織を調べているかを意識して行いましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)を加工して作成

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