ソクマル理学療法士

腱板損傷の検査で正しいのはどれか。

腱板損傷の検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。Drop armテストは、他動的に外転させた上肢をゆっくり下ろすよう指示し、途中で保持できずに落ちてしまうかどうかを見る検査で、腱板の断裂を疑う所見になります。Chairテストは上腕骨外側上顆炎、Thomsenテストも同じく外側上顆炎の検査です。JacksonテストとSpurlingテストは、頸椎を伸展・側屈させて神経根の症状が誘発されるかを見る頸椎の検査で、いずれも腱板損傷の検査ではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)を加工して作成

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