ソクマル高卒認定(生物基礎)

問2 次の文章は,噴火した跡地における光の強さと植生の高さについて述べたものであ…

植生の多様性と分布について,問1 ~問4 に答えよ。
問2 次の文章は,噴火した跡地における光の強さと植生の高さについて述べたものである。文 章中の空欄 エ カ に入る語句の正しい組合せを,下の1 ~5 のうちから一つ選 べ。
図2 は,伊豆大島での異なる年代で噴火した跡地(地点D~G)の地表における光の強 さ(相対値)と,植生の高さ(m)を示したものである。地点D~Gにおいて,直近に噴火 した跡地は,光が最も エ ,かつ植生の高さが最も オ ことから,地点 カ である。 地点D地点E地点F地点G 光の強さ 相対値 地点D地点E地点F地点G 植生の高さ m 図2
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は1です。噴火してから間もない跡地は、まだ植物が育っていないので背の高い植生がなく、地表まで光がよく届きます。つまり光が最も強く、植生の高さが最も低い地点が、直近に噴火した跡地です。図2でその条件に当てはまるのは地点Dになります。時間がたつほど植生が高くなり、地表に届く光は弱くなっていく、という関係を押さえておきましょう。
出典:文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00011.htm)を加工して作成

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