ソクマル高卒認定(科学と人間生活)

問1 下線部複数のプレートは,図1 のような配置である。図1 のアのプレート名称…

(7 ・8 のどちらか1 題を選び解答する) 日本における自然災害について,問1 ~問5 に答えよ。 日本列島は,ユーラシア大陸の東縁,太平洋の西岸に位置し,複数のプレートがぶつかる収束 境界である。そのため,日本は様々な種類の火山が多く,地震の発生も多い。また,降水量が多 く,急 峻な地形も多いこともあり,多くの自然災害に見舞われている。
問1 下線部複数のプレートは,図1 のような配置である。図1 のアのプレート名称と,プレー ト境界イにみられる海底地形の名称の組合せとして正しいものを,下の1 ~4 のうちから一 つ選べ。
図1
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は1です。アは西日本の南側に広がる海洋プレートなので、フィリピン海プレートです。太平洋プレートは、東北地方の東の沖から北へ広がるプレートで、位置が異なります。イは四国から紀伊半島の沖にあるプレート境界なので、南海トラフです。ここではフィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込んでおり、南海トラフ地震が心配されています。日本海溝は東北地方の東の沖にあり、太平洋プレートが沈み込む場所です。
出典:文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00011.htm)を加工して作成

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