ソクマル高卒認定(物理基礎)

問2 摩擦のない水平な面の上で,物体を手で押してすべらせて,手をはなした。手をは…

問1 ~問3 に答えよ。
問2 摩擦のない水平な面の上で,物体を手で押してすべらせて,手をはなした。手をはなした 後の物体の運動の説明として,正しいものはどれか。次の1 ~4 のうちから一つ選べ。ただ し,空気抵抗は無視できるものとする。

解説

正解は2です。摩擦も空気抵抗もない水平面では、手をはなした後の物体に、進む向きの力ははたらきません。力を受けていない物体は、止まっていればそのまま止まり続け、動いていればその速さのまま一直線上を進み続けます。これを慣性の法則といいます。したがって物体は、何かにぶつかるまで一定の速さで進み続けます。押した力が物体に残る、という考え方は誤りですので気をつけましょう。
出典:文部科学省ホームページ(https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/kakomon/1411255_00010.htm)を加工して作成

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