ソクマル看護師

退院後3週、A さんの浮腫は改善し心不全の増悪もなかった。A さんは「同年代の人…

次の文を読み112〜114 の問いに答えよ。A さん(65 歳、女性、要支援1)は1人暮らし。慢性心不全で定期的に外来受診していた。下肢の浮腫と息切れを自覚し、心不全の増悪があると診断されて入院となった。入院治療によって、両下肢に軽度の浮腫はあるが歩行による息切れは消失し、退院することになった。A さんは退院後の生活について「近くのスーパーに歩いて買い物に行くのが楽しみですが、息切れが心配です。何に気をつけたらよいですか」と病棟看護師に話した。
退院後3週、A さんの浮腫は改善し心不全の増悪もなかった。A さんは「同年代の人との交流を広げたいと思っています。利用できるサービスはありますか」と訪問看護師に質問した。訪問看護師が地域包括支援センターに相談してA さんに提案する社会資源はどれか。

解説

正解は⑴です。高齢者サロンは、地域の住民が主体となって公民館などに集まり、お茶を飲みながら語り合ったり軽い体操をしたりする通いの場です。介護保険の認定がなくても参加でき、同年代の人と交流を広げたいというAさんの希望に合います。療養通所介護は医療的な管理が必要な人、通所リハビリテーションは機能訓練が目的、グループホームは認知症の人が暮らす住まいです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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