介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
介護保険制度における地域密着型サービスはどれか。
- ⑴ 重度訪問介護重度訪問介護は障害者総合支援法に基づくサービスです。
- ⑵ 地域活動支援事業地域活動支援事業も障害者総合支援法に基づく事業です。
- ⑶ 小規模多機能型居宅介護通い・訪問・泊まりを組み合わせて提供する、代表的な地域密着型サービスです。
- ⑷ 特定施設入居者生活介護特定施設入居者生活介護は都道府県が指定する居宅サービスです。
解説
正解は⑶です。地域密着型サービスは、住み慣れた地域での暮らしを続けられるよう市町村が指定と監督を行うサービスで、原則としてその市町村の住民が利用します。小規模多機能型居宅介護は、通い・訪問・泊まりを同じ事業所が組み合わせて提供する代表的な地域密着型サービスです。特定施設入居者生活介護は都道府県が指定する居宅サービス、重度訪問介護と地域活動支援事業は障害者総合支援法に基づくサービスにあたります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-03_04_05.html)を加工して作成