3歳児の排泄行動の発達に該当するのはどれか。
3歳児の排泄行動の発達に該当するのはどれか。
- ⑴ 夜尿をしなくなる。夜尿がなくなるのは、4歳から5歳ごろです。
- ⑵ 尿意を自覚し始める。尿意を自覚し始めるのは、1歳半から2歳ごろです。
- ⑶ 排便後の後始末ができる。排便後の後始末ができるのは、4歳以降です。
- ⑷ トイレに行くまで排尿を我慢できる。3歳ごろには、少しのあいだ我慢できるようになります。
- ⑸ 遊びに夢中になっても排尿の失敗がなくなる。遊びに夢中でも失敗しなくなるのは、さらに後です。
解説
正解は⑷です。3歳ごろには、尿意を感じてからトイレに着くまで少しのあいだ我慢できるようになり、日中のおむつが外れます。尿意を自覚し始めるのは1歳半から2歳ごろ、夜尿がなくなるのは4歳から5歳ごろ、後始末ができるようになるのは4歳以降です。年齢の目安を押さえましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成