平成28 年(2016 年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用…
平成28 年(2016 年)の介護サービス施設・事業所調査における要介護度別利用者数の構成割合で、要介護5の利用者が最も多いのはどれか。
- ⑴ 訪問介護訪問介護は、軽い段階から幅広く使われています。
- ⑵ 訪問看護訪問看護も、幅広い要介護度で使われています。
- ⑶ 居宅介護支援居宅介護支援は、要支援を含め幅広く使われています。
- ⑷ 訪問入浴介護寝たきりに近い人が使うため、要介護5の割合が高くなります。
解説
正解は⑷です。訪問入浴介護は寝たきりに近い人が浴槽ごと持ち込んでもらって入浴するサービスなので、利用者に占める要介護5の割合が最も高くなります。訪問介護や居宅介護支援は、軽い段階から重い段階まで幅広く使われ、訪問看護も医療的な必要によって幅広い段階で使われます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成