ソクマル看護師

出生前診断を目的とした羊水検査で適切なのはどれか。

出生前診断を目的とした羊水検査で適切なのはどれか。

解説

正解は⑶です。羊水検査では腹部から針を刺して羊水を採るため、まれに破水や感染が起こり、流産や早産につながる危険があります。分かるのは主に染色体の異常で、すべての先天性疾患が分かるわけではなく、分かっても治療できるとは限りません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題