先天異常で正しいのはどれか。
先天異常で正しいのはどれか。
- ⑴ 軟骨無形成症は低身長になる。軟骨の成長が妨げられ、手足が短い低身長になります。
- ⑵ Turner〈ターナー〉症候群は高身長になる。Turner症候群では、低身長になります。
- ⑶ Klinefelter〈クラインフェルター〉症候群は低身長になる。Klinefelter症候群では、高身長になることが多くなります。
- ⑷ Pierre Robin〈ピエール・ロバン〉症候群は巨舌症がある。下あごが小さく、舌が後ろへ落ち込むのが特徴です。
解説
正解は⑴です。軟骨無形成症は軟骨の成長が妨げられ、手足が短い低身長になります。Turner症候群は女性にみられ低身長、Klinefelter症候群は男性にみられ高身長になることが多く、Pierre Robin症候群では舌が小さいのではなく下あごが小さく、舌が後ろへ落ち込みます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成