受胎のメカニズムで正しいのはどれか。
受胎のメカニズムで正しいのはどれか。
- ⑴ 排卵は黄体形成ホルモン〈LH〉の分泌が減少して起こる。急に増えることで、排卵が起こります。
- ⑵ 卵子の受精能力は排卵後72 時間持続する。受精できるのは、およそ24時間です。
- ⑶ 受精は卵管膨大部で起こることが多い。卵管の膨大部で、起こることが多くなります。
- ⑷ 受精後2日で受精卵は着床を完了する。着床の完了は、およそ1週間後です。
解説
正解は⑶です。受精は、卵管の先に近い膨大部で起こることが多くなっています。排卵は黄体形成ホルモンが急に増えることで起こり、卵子が受精できる時間は排卵から約24時間です。受精卵が着床を完了するのは、受精からおよそ1週間後になります。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成