在宅で訪問看護師が行う要介護者の入浴に関する援助で適切なのはどれか。
在宅で訪問看護師が行う要介護者の入浴に関する援助で適切なのはどれか。
- ⑴ 入浴前後に水分摂取を促す。汗で失われる水分を、補うことができます。
- ⑵ 浴室の換気は入浴直前に行う。直前の換気は、浴室を冷やしてしまいます。
- ⑶ 浴槽に入っている間に更衣の準備をする。入っている間は、目を離しません。
- ⑷ 入浴前の身体状態の観察を家族に依頼する。観察は、訪問看護師が行います。
解説
正解は⑴です。入浴では汗をかいて水分が失われるため、前後に水分をとってもらいます。浴室は前もって温めておき、湯に入っている間は目を離さず見守ります。入浴できる状態かどうかの観察は、家族に任せず訪問看護師が行います。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成