乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。
乳癌の自己検診法の説明で適切なのはどれか。
- ⑴ 月経前に行う。張りが強いため、月経の後に行います。
- ⑵ 年に1回実施する。毎月1回、行うことが勧められます。
- ⑶ 指先を立てて乳房に触る。指先ではなく、指の腹を使います。
- ⑷ 乳房の皮膚のくぼみの有無を観察する。皮膚の引きつれに、気づくことができます。
解説
正解は⑷です。乳癌では皮膚が内側に引きつれてくぼみができることがあるため、鏡の前で見た目を観察することが大切です。触るときは指の腹を使い、月経の終わった後に、毎月1回行います。年に1回では、変化に気づくのが遅れてしまいます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成