高齢者における肺炎の三次予防はどれか。
高齢者における肺炎の三次予防はどれか。
- ⑴ 口腔内の衛生管理発病を防ぐ、一次予防にあたります。
- ⑵ 肺炎球菌ワクチンの接種接種も、一次予防にあたります。
- ⑶ 呼吸リハビリテーション機能の回復と再発の防止を、目指します。
- ⑷ 健康診断での胸部エックス線撮影早く見つける、二次予防にあたります。
解説
正解は⑶です。三次予防は、すでに病気になった人の機能の回復や再発の防止を目指す段階です。呼吸リハビリテーションがこれにあたります。口腔の衛生管理とワクチンの接種は発病を防ぐ一次予防、胸部の撮影は早く見つける二次予防です。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成