ソクマル看護師

Aさん(80 歳、女性)は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「…

Aさん(80 歳、女性)は、肺炎で入院して持続点滴中である。消灯時、訪室すると「体がだるくて眠れない」と訴えている。Aさんへの入眠に向けた援助で最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。足を温めると手足の血管が広がり、湯上がりに深部の体温が下がっていく過程で自然な眠気がきます。点滴中でも行え、だるさも和らぎます。テレビは刺激となり、様子をみるだけでは訴えに応えず、薬は非薬物の工夫を試してから考えます。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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