夜間の睡眠を促す方法で適切なのはどれか。
夜間の睡眠を促す方法で適切なのはどれか。
- ⑴ 朝、起床後に日光を浴びる。体内時計が整い、夜に自然な眠気がきます。
- ⑵ 2時間以上昼寝をする。昼寝は、20分から30分までにとどめます。
- ⑶ 夕食後、カフェインが含まれる飲み物を摂取する。夕方以降のカフェインは、寝つきを妨げます。
- ⑷ 就寝前に過ごす部屋の照明は1,000 ルクスとする。寝る前の明るい光は、眠気を妨げてしまいます。
解説
正解は⑴です。朝に日光を浴びると体内時計が整い、その14時間から16時間後にメラトニンが出て自然な眠気がきます。昼寝は20分から30分までにとどめ、夕方以降のカフェインは避けます。寝る前の明るい光は眠気を妨げるので、照明は落ち着いた明るさにします。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成