ソクマル看護師

Aちゃん(生後10 か月、男児)は、先天性心疾患のため手術を受けた。Aちゃんの体…

Aちゃん(生後10 か月、男児)は、先天性心疾患のため手術を受けた。Aちゃんの体重の変化を図に示す。11 97 パ90 ー10 75 セ50 ン9 25 タ8 10 イ3 ル体 ― 値重⁷3 手術1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12(か月)月齢手術後から現在までの体重の変化に対する評価で適切なのはどれか。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑷です。手術の前は成長曲線の下の方にあった体重が、手術のあとに急に伸びて本来の曲線に追いついています。このように、原因が取り除かれたあとに遅れを取り戻す伸び方をキャッチアップ現象といいます。不良でも過度でもなく、標準的な伸びとも異なります。根拠まで言えるようにしておくと、別の問われ方にも対応できます。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-03.html)を加工して作成

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