二分脊椎の子どもに特徴的な症状はどれか。
二分脊椎の子どもに特徴的な症状はどれか。
- ⑴ 排泄障害膀胱や直腸が、動かしにくくなります。
- ⑵ 体重増加不良体重の増え方には、直接関わりません。
- ⑶ 言語発達の遅延言葉の発達は、保たれます。
- ⑷ 上半身の運動障害障害されるのは、下半身です。
解説
正解は⑴です。二分脊椎では腰や仙骨の高さで脊髄の働きが障害されるため、膀胱や直腸が動かしにくくなり、排尿や排便の障害が必ずといってよいほど現れます。障害されるのは下半身で、上半身の運動や言葉の発達は保たれ、体重の増え方にも直接は影響しません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成