改訂版デンバー式発達スクリーニング検査について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
改訂版デンバー式発達スクリーニング検査について正しいのはどれか。 2 つ選べ。
- ⑴ 4 領域について判定を行う。4つの領域について、判定を行います。
- ⑵ 適応年齢は0 〜6 歳である。0歳から6歳までが、適応の年齢です。
- ⑶ 判定結果は数値で示される。数値ではなく、年齢相応かで判定します。
- ⑷ 知能指数の判定が可能である。知能指数は、分かりません。
- ⑸ 1 領域に10 の検査項目がある。項目の数は、領域ごとに異なります。
解説
正解は⑴と⑵です。この検査は、個人と社会性、微細運動と適応、言語、粗大運動という4つの領域について、0歳から6歳までの子どもの発達を調べるものです。結果は年齢相応かどうかで判定し、数値では示さず、知能指数も分かりません。項目数は領域ごとに異なります。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成