ソクマル看護師

肺高血圧が長期に持続し、肺血管抵抗が上昇することにより、短絡血流が主に左右短絡か…

肺高血圧が長期に持続し、肺血管抵抗が上昇することにより、短絡血流が主に左右短絡から右左短絡になった状態はどれか。

解説

正解は⑷です。心室中隔欠損などで左から右へ流れる血液が長く続くと、肺の血管に負担がかかって抵抗が上がり、ついには右から左へ流れが逆転します。これがアイゼンメンジャー症候群です。ファロー四徴症ははじめから右から左へ流れ、ほかの2つは短絡を伴いません。関連する内容もあわせて確かめ、つながりで覚えておきましょう。似た選択肢と並べて整理しておくと、迷わずに選べるようになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成

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