母子健康手帳の交付について正しいのはどれか。
母子健康手帳の交付について正しいのはどれか。
- ⑴ 妊娠12 週以降に交付される。妊娠12週以降という、決まりはありません。
- ⑵ 双胎の場合には2 冊交付される。児1人につき1冊で、双胎では2冊になります。
- ⑶ 交付には妊娠の診断書が必要である。診断書を求めないことに、なっています。
- ⑷ 交付の代理申請は認められていない。家族などによる、代理の申請も認められます。
解説
正解は⑵です。母子健康手帳は妊娠した児1人につき1冊交付されるため、双胎であれば2冊が渡されます。交付されるのは市町村へ妊娠の届出をしたときで、妊娠12週以降という決まりはありません。届出にあたって医師の診断書を求めないことになっており、妊娠の週数や予定日を自己申告すれば足ります。本人が行けないときは、家族などによる代理の申請も認められています。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成