1 歳6 か月児で継続的なフォローが必要な状態はどれか。
1 歳6 か月児で継続的なフォローが必要な状態はどれか。
- ⑴ なぐり書きをする。この時期に身につく動きで、問題ありません。
- ⑵ 一人歩きができない。ほとんどの子ができており、遅れを疑います。
- ⑶ 上着を脱ぐことができない。できるようになるのは、2歳ごろからです。
- ⑷ 2 語文を話すことができない。2語文を話すのは、2歳前後になります。
解説
正解は⑵です。1歳6か月児健康診査の時点では、ほとんどの子が一人歩きをしているため、できていない場合は運動発達の遅れを疑って継続的にみていきます。なぐり書きができることは、この時期に身につく動きで問題ありません。上着を脱ぐ動作は2歳ごろにできるようになり、2語文を話すのは2歳前後なので、この時期にできなくても直ちに遅れとはいえません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp150511-03.html)を加工して作成