ソクマル助産師

不規則抗体による新生児溶血性疾患について正しいのはどれか。

不規則抗体による新生児溶血性疾患について正しいのはどれか。

解説

正解は⑵です。不規則抗体による新生児溶血性疾患では赤血球が壊され続けるため、骨髄が強くはたらいて未熟な有核赤血球が末梢血に多数現れます。発症するのは生後24時間以内が中心で、生後10日以降ではありません。壊れた赤血球から間接ビリルビンが増えるため、直接ビリルビン優位にはなりません。RhD不適合は母親が陰性で児が陽性の組合せで起こります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題