ソクマル助産師

分娩第1期の活動期における助産師の対応で適切なのはどれか。

分娩第1期の活動期における助産師の対応で適切なのはどれか。

解説

正解は⑴です。陣痛の間隔と持続時間、強さは子宮口の開大と連動するため、陣痛波形は内診の回数を減らしつつ進行を推し量る手がかりになります。子宮収縮は子宮底部で触れ、産痛緩和は痛みを訴える前から予防的に行います。陣痛の記録は産婦の負担になるため、助産師が行うことが基本です。内診の回数を減らすことは、感染の予防と産婦の負担の軽減にもつながります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題