ソクマル助産師

感染症発生動向調査における性感染症〈STI〉の報告数の年次推移を図に示す。A に…

感染症発生動向調査における性感染症〈STI〉の報告数の年次推移を図に示す。A に該当するのはどれか。
この問題は問題の図(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴です。感染症発生動向調査の定点報告では、性器クラミジア感染症が最も多く、次いで性器ヘルペスウイルス感染症、尖圭コンジローマ、淋菌感染症の順になります。したがって最も報告数が少ない線が淋菌感染症です。クラミジアは女性で症状が乏しく、卵管性不妊の原因になるため早期発見が重要になります。無症状のまま広がるため、若年層への啓発と検査の勧めが大切になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp180511-03_04_05.html)を加工して作成

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