ソクマル助産師

絨毛膜羊膜炎の産婦から出生した児で上昇している免疫グロブリンはどれか。

絨毛膜羊膜炎の産婦から出生した児で上昇している免疫グロブリンはどれか。

解説

正解は⑷です。IgMは分子が大きく胎盤を通過できないため、新生児の血中で高値となることは児自身が感染に反応して作ったことを示します。絨毛膜羊膜炎にさらされた児では上昇します。IgGは母体から移行する抗体、IgAは分泌液に多く、IgEはアレルギーに関わる免疫グロブリンになります。免疫グロブリンの性質を知ることが、感染の判断の手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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