マーサー, R. T. の母親役割獲得理論において、独自の母親役割を修正したり発…
マーサー, R. T. の母親役割獲得理論において、独自の母親役割を修正したり発達させたりする段階はどれか。
- ⑴ 予期的段階予期的段階は、妊娠中に役割を思い描く段階です。
- ⑵ 形式的役割取り込み段階形式的段階では、型どおりの方法を取り入れます。
- ⑶ 非形式的役割形成段階自分と児に合った独自の方法を見いだす段階です。
- ⑷ 個人的アイデンティティの形成段階個人的段階は、母親としての自信が確立する段階です。
解説
正解は⑶です。マーサーの母親役割獲得理論では、予期的段階、形式的段階、非形式的段階、個人的段階の4つが示されています。このうち非形式的役割形成段階では、周囲の型どおりの方法から離れて、自分と児に合った独自の方法を見いだし発達させていきます。段階の名称と内容を結び付けて覚えましょう。段階ごとの特徴を整理し、支援の視点を定めることが大切になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成