ソクマル助産師

早期新生児期に高カリウム血症をきたすおそれがあるのはどれか。

早期新生児期に高カリウム血症をきたすおそれがあるのはどれか。

解説

正解は⑵です。先天性副腎皮質過形成症では、アルドステロンが不足して塩分を保てなくなるため、低ナトリウム血症と高カリウム血症を生じ、放置すると循環不全に至ります。新生児マススクリーニングの対象疾患です。甲状腺機能低下症やメープルシロップ尿症、フェニルケトン尿症、ガラクトース血症では電解質の異常は主症状になりません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-03_04_05.html)を加工して作成

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