子宮頸部の細胞診の結果の扱いについて正しいのはどれか。2つ選べ。
子宮頸部の細胞診の結果の扱いについて正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 判定の区分は、施設ごとに決められている。共通の分類が、用いられます。
- ⑵ 結果が正常なら、次の検診は要らなくなる。定期的に、受け続けます。
- ⑶ 異常があれば、すぐに子宮を摘出することになる。段階に応じて、方針が決まります。
- ⑷ 異常が疑われた場合は、精密検査につなげていく。精密検査に、つなげていきます。
- ⑸ 判定には、検体が適切かどうかの評価も含まれる。検体の評価も、判定に含まれます。
解説
正解は⑷と⑸です。子宮頸部の細胞診では共通の分類が用いられ、判定には採られた検体が適切かどうかの評価も含まれます。異常が疑われた場合は組織診などの精密検査につなげます。異常があってもすぐに子宮を摘出するわけではなく段階に応じて方針が決まり、検診は定期的に受け続けます。受診の案内は、確実に届くようにしていきます。
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