母体保護法の定めについて正しいのはどれか。
母体保護法の定めについて正しいのはどれか。
- ⑴ 人工妊娠中絶は、妊娠24週未満まで行える。妊娠22週未満までと、されています。
- ⑵ 中絶を行えるのは、助産師を含む医療者である。指定された医師が、行います。
- ⑶ 不妊手術と人工妊娠中絶について、定めている。不妊手術と中絶について、定めています。
- ⑷ 配偶者の同意は、どの場合も要らないものである。原則として、同意が必要です。
解説
正解は⑶です。母体保護法は不妊手術と人工妊娠中絶について定めた法律です。人工妊娠中絶が行えるのは妊娠22週未満までで、都道府県の医師会から指定された医師が行います。原則として本人と配偶者の同意が必要ですが、配偶者が分からない場合などの例外も定められています。相談の内容は、同意を得たうえで共有します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。