日本の出生に関する統計について正しいのはどれか。
日本の出生に関する統計について正しいのはどれか。
- ⑴ 第1子を産む年齢は、近年は下がってきている。年齢は、上がってきています。
- ⑵ 合計特殊出生率は、近年2.0を下回っている。近年は、2.0を下回っています。
- ⑶ 出生率は、人口10万人あたりで表されている。人口千人あたりで、表されます。
- ⑷ 出生数は、近年は増え続けているものである。出生数は、減り続けています。
解説
正解は⑵です。合計特殊出生率は一人の女性が生涯に産む子どもの数の目安で、近年は2.0を下回る水準が続いています。出生数は減り続け、第1子を産む年齢は上がってきています。出生率は人口千人あたりの出生数で表されます。統計は毎年の人口動態統計で確かめられます。統計の値については、毎年の報告で確かめていきます。
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