妊娠中に見つかった子宮頸癌への対応について正しいのはどれか。2つ選べ。
妊娠中に見つかった子宮頸癌への対応について正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 治療は、分娩の後まで必ず待つものである。妊娠中に始めることも、あります。
- ⑵ 分娩の方法は、経腟分娩が選ばれるものである。帝王切開が、選ばれます。
- ⑶ 妊娠の週数と進み具合から、方針が検討される。週数と進み具合から、検討されます。
- ⑷ 本人と家族に、選べる方法を具体的に伝えていく。選べる方法を、具体的に伝えます。
- ⑸ 妊娠中は、検査を行わないこととする。妊娠中にも、検査を行います。
解説
正解は⑶と⑷です。妊娠中に子宮頸癌が見つかった場合、妊娠の週数と病気の進み具合から方針が検討され、本人と家族に選べる方法を具体的に伝えます。妊娠中にも細胞診や組織診は行われます。分娩は帝王切開が選ばれ、治療を妊娠中に始めることもあるため、関係する科と連携します。精神的な支援も、あわせて続けていきます。
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