骨粗鬆症の予防と対応について正しいのはどれか。
骨粗鬆症の予防と対応について正しいのはどれか。
- ⑴ エストロゲンの低下が、骨量の減少につながる。エストロゲンの低下が、骨量を減らします。
- ⑵ 運動の習慣は、骨量の維持には関わらない。骨に加わる刺激が、維持を助けます。
- ⑶ ビタミンDは、カルシウムの吸収を妨げる働きを持つ。吸収を、助ける働きを持ちます。
- ⑷ 骨量は、閉経の後に増えていく傾向がある。閉経の後は、急に減っていきます。
- ⑸ 喫煙や飲酒は、骨量には影響しないままである。いずれも、骨量を減らします。
解説
正解は⑴です。エストロゲンには骨の吸収を抑える働きがあるため、閉経によって低下すると骨量が急に減り、骨粗鬆症につながります。カルシウムとビタミンDの摂取、骨に刺激の加わる運動、日光に当たることが予防になります。ビタミンDはカルシウムの吸収を助け、喫煙や過度の飲酒は骨量を減らします。転倒を防ぐ住まいの工夫も、あわせて伝えます。
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