乳幼児の身体の発育の評価について正しいのはどれか。
乳幼児の身体の発育の評価について正しいのはどれか。
- ⑴ 身長は、1歳で出生時の約2倍になる。1歳では、約1.5倍になります。
- ⑵ 大泉門は、生後6か月ごろに閉じるのが一般的である。大泉門は、1歳半ごろに閉じます。
- ⑶ 出生時の体重は、生後3か月で約3倍になる。約3倍になるのは、1歳ごろです。
- ⑷ 乳幼児身体発育曲線に沿って、経過をみて判断する。曲線に沿った経過で、発育を判断します。
解説
正解は⑷です。乳幼児の発育は1回の計測の値ではなく、乳幼児身体発育曲線に沿った経過でみて判断します。出生時の体重は生後3か月から4か月で約2倍、1歳で約3倍になります。身長は1歳で出生時の約1.5倍になり、2倍にはなりません。大泉門は生後6か月ではなく1歳半ごろに閉じるとされ、早すぎる閉鎖や大きさの異常は確かめます。
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